不動産売却時には確定申告が必要?
2025/12/03
よく「不動産売却をすると確定申告が必要だ」と言われますよね。
これは全ての場合に必ず必要なのでしょうか。
今回は不動産売却時に確定申告が必要になるケースや、手順などを解説していくことにしましょう。
不動産売却で確定申告が必要になるケース
実は、不動産売却をしたからと言って必ずしも確定申告が必要になるわけではありません。
確定申告が必要なのは「不動産売却によって利益が出た時」のみです。
「利益が出る」とは?
「不動産売却をすれば現金収入が生じるため、必ず利益が出るのでは?」と思う方もいるかもしれませんね。
しかし不動産を所有しているということは、そのためにかかった諸経費があるはずです。
その経費よりも低い金額での売却の場合は、利益が出ているとは考えません。
不動産を購入した時よりも売却価格が上回った時にのみ、差額を「利益」と考えるわけですね。
申告の手順
不動産売却で利益が出た場合、確定申告は「申告分離課税」として行います。
申告の際は以下の書類を税務署に提出してください。
・申告分離課税用の確定申告書
・譲渡所得の内訳書
・不動産売却の際の資料
初めての申告でわからないことがある方は、ぜひ不動産会社にもご相談ください。
申告の際のアドバイスや、税理士などの専門家への取り次ぎもさせていただきます。
まとめ
不動産売却によって利益が出た場合は、確定申告が必要です。
「申告分離課税」として書類を作成し、譲渡所得尾の内訳書や不動産売却の資料などとともに税務署に提出しましょう。
不明点は不動産会社にもご相談ください。
株式会社ブレイブホームでも不動産売却時の確定申告のアドバイスはもちろん、税理士のご紹介も行っています。
ぜひお気軽にご連絡くださいね。


