任意売却の流れは?
2026/05/05
任意売却をお考えのかたはいませんか?
事前に任意売却の流れを知っておくことで、スムーズに手続きを進めることができますよ。
そこでこの記事では、任意売却の流れについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
任意売却とは
任意売却とは、住宅ローンが残った物件を売却することです。
住宅ローンの支払いが難しくなった場合に行われるケースが多いです。
任意売却と似たものに「競売」が挙げられますが、競売は売却価格が2~4割ほど低くなるのでおすすめできません。
任意売却の流れ
任意売却は、以下のような流れで行われます。
①物件価格の査定まずは住宅の価格を査定することから始めます。
ローンの残額が物件価格よりも高い場合は、任意売却後は返済がなくなります。 ②債権者との交渉
任意売却を行うには、債権者(金融機関)の承諾が必要です。
また連帯保証人からの了承も必要です。 ③売却手続き
実際に住宅を売却する手続きに入ります。
任意売却する不動産でも、一般的な物件と同じように販売されます。 ④売買契約
買い手が見つかったら、売買契約を結びます。
物件の引き渡しは、売買契約から約1か月後になるのが一般的です。
まとめ
任意売却には一定の流れがあります。
手続きにはある程度の期間が必要なので、手遅れで競売にかけられる前に、余裕を持って行うようにしましょう。
大阪府松原市にある株式会社ブレイブホームでは、任意売却に関するご相談を承っております。
「急いで任意売却したい」「とりあえず話だけでも聞きたい」というかたも、ぜひお気軽にお問い合わせください。

