住宅ローンが残っている建物を売却できる?
2026/11/04
「ローンが残っている家を売りたい」とお考えのかたはいませんか?
そこで今回は、住宅ローンが残っている建物を売却できるのかどうか、解説していきます。
ローンが残っていても売却できる
住宅ローンが残っている家でも、売却が可能です。
ただし売却を行うためには、抵当権を外すことが必要です。
住宅ローン返済中の不動産には抵当権が付いています。
この抵当権を外さない限りは、ローン返済中の不動産を売却できません。
抵当権を外すには、以下の手続きが必要です。 ・ローンを完済する
・任意売却する 任意売却とは、金融機関と交渉して抵当権を外してもらった上で売却する方法です。
ただし金融機関が必ず抵当権を外してくれるわけではありません。
また任意売却を行うと、個人の信用情報に傷が付くことも覚えておきましょう。
住み替えローンという選択肢もある
不動産の売却金額がローン残高を上回っている場合は、住み替えローンを利用するという手もあります。
住み替えローンとは、不動産売却後の残債と、新居のローンを1つにまとめたローンのことです。
ただしローンが二重になるため、金融機関の審査は厳しくなります。
もちろん返済の負担も増えるでしょう。
まとめ
住宅ローンが残っている場合でも、抵当権を外すことにより売却が可能になります。
大阪府松原市にある株式会社ブレイブホームでは、不動産の売却に関するご相談を承っております。
「住宅ローンの負担が大きいので、家の売却を検討している」といったお悩みがあるかたは、ぜひお気軽にご連絡ください。

