媒介契約書の記載事項は?
2026/07/02
不動産の売却を考えている方は、媒介契約書について知っておく必要があります。
そこで今回の記事では、媒介契約書の記載事項について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。媒介契約書とは
媒介契約書とは、仲介業者とお客さんとの間で取り交わす書面のことです。
不動産の売買を仲介する際の、トラブルを防ぐために必要です。
媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」といった3種類があります。
媒介契約書の記載事項は?
媒介契約書では、以下のことが記載されます。
・物件の所在地・物件の価格
・媒介契約の種類
・有効期限や解除について
・指定流通機構への登録の有無
・報酬について
・建物状況調査の関する事項 これらの項目は宅建業法で定められているので、必ず記載する必要があります。
媒介契約は解除できる?
媒介契約は、場合によっては解除可能です。
依頼者が解除できるのは、不動産会社が業務を誠実に行ってくれない場合です。
また定められた期間内に依頼者の義務違反があった場合は、不動産会社が媒介契約を解除することも可能です。
ちなみに専任媒介契約や専属専任媒介契約の場合は、解除費用が発生するケースもあります。
まとめ
媒介契約書には、さまざまな記載事項があります。
大阪府松原市にある株式会社ブレイブホームでは、媒介契約に関するご相談を承っております。
メリットだけでなくデメリットもしっかりお伝えいたしますので、ぜひ安心してお問い合わせください。

