売買契約の成立要件は?
2026/08/03
「売買契約ってどうやって成立するの?」と疑問をお持ちのかたはいませんか?
不動産の売買契約においては大きな金額が動くので、慎重に行わなくてはなりません。
そこでこの記事では、売買契約の成立要件について解説していきます。
売買契約とは
売買契約とは、土地や建物などの財産権を買主への移転を約束する契約のことを言います。
ちなみに売買契約は、財産を引き渡した時点で成立するわけではありません。
基本的には売主と買主、双方が合意の意思を示した時点で売買契約が成立します。
売買契約の成立要件
売買契約には、以下のような成立要件があります。
売買契約書の作成
不動産の売買時には、売買契約書を交わすことが必要です。
民法では、口約束だけでも売買契約が成立します。
しかし不動産のような大きな金額のものは、契約内容を具体的に明らかにする売買契約書を作成するのが一般的です。
契約書への署名捺印
一般的には、契約書への証明捺印があって契約が成立します。
口約束だけでは「言った」「言わない」のトラブルになりがちです。
手付金の支払い
契約締結時には、価格の5~10%の手付金が支払われます。
まとめ
売買契約は口約束でも成立しますが、売買契約書の作成・署名捺印・手付金の支払いなどを通して、明確な証拠を残しておくのが一般的です。
大阪府松原市にある株式会社ブレイブホームでは、不動産の売買契約に関する相談を承っております。
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